職場レンアイ 25



ファミレスからは徒歩5分ほど。

マンションに誰かを入れるのは
初めてだ。

掃除が苦手なのは自覚してるから
文明の利器に頼っていて、
ソファの上やテーブルの上は
物が多いけど床には置かない。

それだけ守ってれば勝手に動き回るアイツが
床を綺麗にしてくれる。

だからチャンミンをいきなり家に
入れることになっても大丈夫だと思ってたのに。

CM「ユノさん、あの、
ちょっとお尋ねしますけど
今のこのリビングの感じは
ユノさんの中では
他人に見せられる状態なんですね?」

YH「え、どういう意味?
てゆうか、他人ってなんだよ。
俺、恋人を家に連れてきたんだけど?」

CM「なっ…そぅですけど…

ま、またそんなことを
サラっと!!」

あーなんでこんなにカワイイんだろ、
手足が長いのにオーバーリアクションだから?

いや、違うな、チャンミンだからだ。


早く抱きしめたいし、
イロイロしたいんだけど、やっぱり気になって
先にシャワーを浴びることにした。

YH「俺、シャワー浴びてくるから
適当に座ってて。
あ、水分取れよ。
勝手に冷蔵庫開けていいから。」


よく分からないけど
リビングの入り口で立ち尽くすチャンミンに
声をかけてバスルームへと向かった。



匂いも気になるけど、
一旦落ち着かせたいモノもある。


でもさ、
今日はダメだよな。

チャンミンの気持ちも尊重したいし、
そもそもこの部屋には誰も呼ばないから
行為に必要なもんもない。

しかも俺、さっきまで他の奴を…

そんなことをグルグル考えてたら
自然とモノは落ち着いたけど、
出るのが遅くなった。






YH「あれ…?」

ソファにあったはずの洋服が
きちんと畳まれていて、
その代わりに長い脚を器用に折り畳んだチャンミンがすぅすぅと寝息を立てていた。

疲れたよな、
遅くまで待っててくれてたんだもんな…







明日、俺もチャンミンに正直に話そう、
ジョンウのこと。

寝室からタオルケットを持ってきて、
チャンミンが寝てるからなかなか重かったけど
ソファをそーっと引いてベッドの状態にする。

隣に寝転んで、
抱きしめたいん気持ちをぐっと我慢して
目を閉じた。









当落が出ましたね。
安定の全滅でクラッとしました…
悲しい気持ちを妄想で発散させてもらいます。


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コメント

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「時○○○○○○○様

Miiiii
読んでくださってありがとうございます!
これから2人とも職場レンアイ楽しんでくれるといいんですが!

l○○○様

Miiiii
朝起きたら抱きしめてました(^^)
お声掛けありがとうございます、
お言葉だけでとてもとてもありがたいです。

全体公開でしか返事ができないので←勉強不足。
個人的なことは申し上げれないのですが、
私はほとんど毎回そこに行ってます。

読んでくださってありがとうございます!

茶○○○○○○○○様

Miiiii
抑え気味に発散致しました。
読んでくださって、そして励ましのお言葉も
ありがとうございました!
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